ブルースカイでの体操の合間のちょっとした風景をお届けします。
事の始まりは昨年冬頃、ある利用者様のお宅に落ちていたどんぐりや椎の実を頂いたことから始まりました。
「椎の実は人間も食べれるのよ?」という利用者様のお話しから、それならブルースカイの駐車場に現れる小鳥も食べるのでは?と駐車場に木の実を置いてみました。
すると、予想が的中いつの間にか毎日のようにすずめが顔を出すようになりました。
ある時は、節分で余った大豆を、ある時は玄米茶の出涸らしに混じった玄米など、利用者様と楽しみながらすずめに餌やりを行っています。
動物好きな方が多い曜日は野鳥の会さながらの様子で観察が行われ、体操の合間のちょっとした楽しみとなっています。


